トピック
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一般社団法人住之江区薬剤師会が2025年9月よりeST-aidならびにe-STockの運用を開始
- 大阪府でのeST-aidの導入は地域薬剤師会としては9例目
- 地域医薬品提供体制の強化のためのアクションリストに対応するため、夜間・休日の医薬品提供体制リストを自動化し最新情報を地域に発信するほか、地域薬局間で課題のある医薬品や医療材料の情報共有も進める
eST-aidおよびe-STockによる地域医薬品提供体制の強化について
医薬品情報共有システムは数多く存在しますが、エストのプラットフォームは医薬品だけでなく、麻薬グループ管理、医薬品提供体制リスト管理、お知らせ・イベント情報の管理・周知、資料のクラウド共有、災害対応まで統合しており、利便性のみならず平時から災害時までシームレスな医薬品提供体制を構築するための機能がご利用いただけます。
下記はアクションリストに対して、eST-aid/e-STockで対応できる内容となっております。
【エストシステムのACTION別対応機能】
ACTION 1:地域における薬局機能の把握(リスト化)・地域での活用
地域薬剤師会がリソースをかけることなく、地域住民や多職種の方に向けて、リアルタイムで更新される医薬品提供体制リストをWebページの形で提供できます。
- 一斉送信できる連絡機能による継続的な情報更新
- 主な閲覧端末であるスマートフォンでも見やすく操作可能
- 絞り込み機能で目的の薬局をすぐに検索可能
ACTION 2:地域の医薬品情報の把握・共有
非会員を含めた地域薬局の医薬品情報を集約し、地域薬局間の連携を強化。
- 地域医薬品集の作成
- 地域薬局(非会員含む)間の採用薬情報の共有
- 課題のある医薬品に関する薬局間での情報共有
ACTION 4:休日・夜間における医薬品提供体制の構築
行政の広報サイトとも容易に連携でき、地域住民への周知が確実に。
- 医薬品提供体制リストの自動更新
- 自治体ホームページ上でも公開可能
ACTION 5:在宅医療における医薬品提供体制の強化
在宅医療に関わる医療材料・医薬品(麻薬含む)の多職種間で情報共有。
- 医療材料・麻薬の薬局間共有
- 医療材料・麻薬の多職種との共有
- 在宅対応リソースの可視化
- 麻薬譲渡グループ管理
アクションリストへの対応だけでなく、平時から災害時までの地域の医薬品提供体制の強化をご検討の地域薬剤師会様は下記よりご連絡ください。
eST-aidの夜間・休日の医薬品提供体制リストの自動化機能
こんなお悩みありませんか?
- PDFリストの更新が大変で、情報が古くなってしまう…
- スマホでPDFが見づらく、住民の方から不便だと言われる…
- 必要な薬局を探すのに時間がかかり、不満の声が…
eST-aidが、これらの課題をすべて解決します!
eST-aidの「医薬品提供体制リスト完全自動化機能」は、地域薬剤師会の皆様と地域住民の皆様、双方に大きなメリットをもたらします。
【地域薬剤師会のメリット】
- 情報更新の負担ゼロ: 各薬局がeST-aidで直接情報を登録・更新するため、常に最新のリストが自動で公開されます。
- 公開の手間を削減: 地域への情報提供がスムーズになり、業務効率が向上します。
【地域住民のメリット】
- いつでも最新情報: 必要な時に、信頼できる最新の薬局情報にアクセスできます。
- スマホで快適閲覧: スマートフォンに完全対応し、移動中でもストレスなくリストを閲覧できます。
- 探しやすい機能: 薬局名や地域名での検索に加え、特定の機能を持つ薬局も簡単に絞り込めるので、自分に合った薬局をすぐに見つけられます。
eST-aidの「医薬品提供体制リスト完全自動化機能」は、「夜間・休日の医薬品提供体制」をよりスムーズに、より安心できるものにするためのサポートを行います。
下記に資料ならびにデモをご用意しておりますので、ご覧ください。
【概要】
https://doc.est-jp.com/hp/other/shopfndisclosure/shopfn.pdf
【機能の詳細】
https://est-jp.com/2024/05/01/pr-20240418/
【在宅業務に係る薬局機能の一覧表】
https://usual-map.est-aid.com/list/abc/est/4/zaitaku