プレスリリース

河内薬剤師会でeST-aidの運用開始!大阪府内の薬剤師会としては3例目

  • 東大阪市にある河内薬剤師会が2023年11月よりeST-aidならびにe-STockの運用を開始
  • 大阪府での導入は薬剤師会としては3例目
  • 同じ東大阪市内にある一般社団法人東大阪市布施薬剤師会もeST-aidを2023年4月より運用を開始しており、災害時における会員薬局の営業状況などの情報共有が可能となる。
  • 東大阪市では保健所もeST-aidを導入済み
  • 不動薬・採用薬情報共有システムe-STockを運用することで、地域支援体制加算の特例措置に会員が対応できるようになる
  • 災害時情報共有システムeST-aidは、連携強化加算にも対応

 

■東大阪市におけるeST-aidの導入状況

eST-aidの特徴的な機能として、同地域内における団体間の情報共有機能があります。

東大阪市では、保健所と東大阪市布施薬剤師会が既に導入済みの状況で、今回河内薬剤師会が加わったことにより、災害時における保健所の情報収集の範囲が広がりました。

■ eST-aidによる自治体との情報連携

eST-aidの災害時の営業可否確認機能を利用して、自治体にリアルタイムの現状報告ができる体制を整えることができます。

  • 会員に対する営業可否確認を実施。
  • 収集データは、リアルタイムにGoogle MAPで表示され、一般市民に情報公開
  • 営業可否情報については、全て自治体システムと連携され、報告なしにリアルタイムな情報を自治体と共有可能。

また、eST-aidを利用している薬剤師会の会員薬局では、不動薬・採用薬情報共有システムe-STockも利用可能となっております。

e-STockは、非常にわかりやすく操作しやすいシステムで、多くの薬剤師会の会員薬局にご評価いただき、ご利用いただいております。また、会員間の医薬品情報の共有を行えるということで、上記の加算の件もあり、多くのお問い合わせを頂戴しております。合わせて、他システムからの乗り換えのご相談なども頂戴しております。

災害時だけでなく、平時から薬剤師会の業務や薬局の業務をサポートするeST-aid/e-STockに関するお問い合わせは下記よりご連絡ください。

 

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