プレスリリース

災害時に一人でも多くの被災者を救い、薬剤師の過労も防ぐシステムの活用セミナーを開催

    トピック

    • 2018年4月27日(金)千葉県習志野市薬剤師会にて、災害時にシステムを利用することで薬剤師の負担を下げながらも、より多くの地域住民の人命を救出する方法に関するセミナーを開催
    • 千葉県習志野市の救護所の設置場所などを例に上げながら、より具体的な内容となっております。
    • ケーススタディでは薬局、救護所、災害対策本部、それぞれで活躍する薬剤師の立場ごとに考察を行い、より具体的な災害時のシステム利用を考えます。

    ■ 本講演について

    習志野市の薬剤師の方々に、 来たる災害に向けてどのような準備を整えておく必要があるか考えてもらう機会になるように企画されたものです。 千葉県での被災想定を改めて認識するところから、 いくつかのケーススタディを通して聴講者の方々にも考えて頂く形となっております。 ケーススタディにおいては、 システムの有無による薬剤師の対応方法を比較することで、 より具体的にイメージできる内容となっております。 全国どこへでも講演、 説明に伺いますので、 お気軽にお問い合わせください。


    ■ eST-aidとは

    被災したエリアの地域薬剤師会がよりスムーズに、 より効率的に救護活動を行えるよう、 公益社団法人江戸川区薬剤師会と共同で「eST-aid (エストエイド)」を開発しました。 発災後、 薬剤師は”薬剤師会災害対策本部”、 ”救護所”、 ”薬局”のいずれかで活動しますが、 それぞれの立場・状況に応じて活用できる機能がeST-aidには備わっております。 また、 eST-aidは熊本地震の際にも活躍した移動薬局車両「モバイルファーマシー」でも活用でき、 関東で唯一保有している八千代市薬剤師会にも採用されております。
    薬剤師が考えた、 薬剤師のためのシステムを全国に広めるべく、 今後も積極的に活動して参ります。